DTPデザイナーとは

DTPデザイナーとは、何かという事に関しては、まずDTPとは何か?を知る必要があります。
DTPとは?
DTPとは、Desktop publishingの略です。
つまり、卓上出版って意味になります。
言葉を読むと何となく予想がつくかと思いますが、卓上で出版物を制作する、つまりパソコンで制作するということになります。
DTPデザイナーとは?
DTP作業にあたってソフトを使用してデザインを作る人の事です。
しかし、大抵はデザインだけでなく、印刷可能なデータまで完成させるDTPオペレーターがDTPデザイナーを兼ねている事が多いかと思います。

DTP作業で使用するPCソフトは一般的にイラストレーター、インデザイン、クォークを使う事が多いです。フォトショップも画像を扱う為に使用します。

未来の日付で投稿、スケジュール表示するプラグイン

no-future-posts

WordPressで予約投稿で未来の日付で投稿すると、その日付になるまで投稿がされない。
しかし、ホームページによっては、未来の日付の投稿をすぐに反映させたい場合がある。
たとえば、お店のホームページなどで、毎回、これからのスケジュールを入れたい場合などである。
カレンダーにも、投稿した日付にリンクが付き、今月のスケジュールがわかるといったかんじにしたい。
そんな、場合に便利なプラグインが「no-future-posts 」
プラグインフォルダに入れて、プラグインを有効にする。
予約投稿をすると、設定した日付でブログに即反映される。
これで、1 か月のスケジュールなど未来の日付で投稿する事が可能となった。

とうとうNTTドコモ、ガラケー上位機種廃止スマートフォン切り替え

ドコモ、従来型携帯の上位機種を廃止へ スマホに切り替え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110927-00000525-san-bus_all

とうとう、ガラケー向け携帯サイトが終わりそう・・。
スマートフォン向けサイト作ろうかな・・・・。

普段スマートフォン、携帯サイト確認にガラケー

何カ月か前からスマートフォンを使用しているのですが、携帯サイトをいくつか制作してるので確認に困る。シュミレーターでPCで確認という手もあるが、携帯サイトは、実際に携帯で確認しないとどうも安心できない。
だからといって、携帯をいくつも契約するような余裕もないため、以前使ってたガラケーにスマートフォンから取り出したSIMカードを入れて確認という面倒くさいことしています。

3キャリア(ガラケー)向け携帯サイトの行方は?

3キャリア(ガラケー)向け携帯サイトを久しぶりに、また制作し始めたのですが、スマホの影響でどうなるのか?というとこです。
あと、2年もしたら3キャリア(ガラケー)向け携帯サイトは需要がほとんどなくなるのではないかなどという意見もありました。
最近は、PC向けホームページをスマホ向け表示にする事でスマホから見れるサイトが多いです。
これからは、携帯向けサイトというと、こちらが主流になるのでしょうか。

3キャリア向けモバイルサイトをまた作り始める

また、3キャリア向けモバイルサイトを作り始めました。
スマートフォンの普及から、従来のモバイルサイト自体の需要はさがっているとは思いますが、スタンプ画像やフレーム画像配布サイトをまた作っています。
PCよりコンテンツ量が少なくて済むので結構ラクなんですよね。

検索関連キーワードによるSEOがあやしい気がする件

最近のSEO手法の一つで、検索したキーワードの関連キーワードを意図的に出す方法がある。
そもそも、関連キーワードは検索したワードに対して、よく検索されている関連ワードを表示するサービス。検索する側の手間を省く意味合いがある。
つまり、多くの人が検索しているワードを自動的に割り出して表示して手助けするものであり、決して意図的に表示して宣伝の為に使うものではない。
検索していると、あきらかに意図的に表示させている関連キーワードが目につくが、あきらかにスパム扱いの危険性があると思う。
現時点では、通用しているようだがスパム扱いでペナルティを受けるのは時間の問題かも。

楽天の広告「楽天ad4U」が利用者の閲覧履歴を参照する問題

最近、インターネットでほしい商品があり、何度も検索していたのだが、ある日関係ないサイトを見ているとそのサイトに広告が載っており、しかもそれは自分が何度も検索していた商品がピンポイントで載っていた。
おかしなくらいピンポイントなので、よく見てみると楽天の広告だったので調べてみた。

楽天ad4U(ウィキぺディアより)

結構とんでもない事してます。
ブラウザのバグをつき、過去の履歴を収集して、広告に反映してる。
ここに書いてあるとおり、自分が検索しまくってた商品が、全く関係ないサイトを見たら表示されているというのは確かに気味の悪いものです。
楽天がこんなサービス?をするのには少し驚きです。

ITパスポート試験

以前、ITパスポート試験を受けてきました。
初級システムアドミニストレータ試験の後継といわれる試験で、まだ新しい試験です。
情報処理技術者試験の中では、スキルレベル1という一番やさしい試験ということもあって70%以上の合格率だったようです。
専門的な内容というより、広く浅くという感じの内容でした。

DTP環境とホームページ制作の環境

紙媒体のデザインとホームページ制作は、別環境で行っている。
DTPは、Mac G4でos9.2、ホームページ制作はWin Vista。
DTPの方は、この環境がないと困るので、別にしている。

ウェブデザイン技能検定

以前、ウェブデザイン技能検定3級を受けてきました。
合格率高めな試験ですが、一応勉強していきました。
とりあえず合格で一安心。
2級、1級となると難易度があがることもさることながら、結構試験代も上がります。
そのうち、また受けてみようと思います。

知的財産管理技能検定

以前、知的財産管理技能検定3級を受けてきた。
合格率の高い試験ですが、一応合格してホッとしました。
仕事に関する部分もあって勉強がてら受けてみました。
勉強で再認識する部分なども多かったと思います。

ホームページ制作で、手打ちでhtmlやcssを記述できる必要性

ホームページ制作用ソフトのおかげで、最近はホームページの作成自体が昔よりかなり楽になっている。
それに、伴いホームページはソフトさえあれば誰でも作れるとおもわれる事もある。
これは、ある意味あっており、ある意味間違っているともいえる。
つまり、どのようなホームページを制作するのかということが基準となる。
「ホームページ制作ソフトで、どんなホームページでもいいから作ってくれ」
と言われれば少し経験があればできるかもしれない。
しかし、
「こんなホームページを作ってくれ」
という希望に沿うホームページをつくる事は難しいということである。
しかも、ソフトに頼り切ってソースの意味さえわからずホームページを作ると無駄なタグがいっぱい作られてしまい、表示の重たいホームページや修正しにくいホームページ、SEO効果が期待できないホームページができるという大変大きなデメリットがある。
もちろん、クォリティも期待できない。
そのため、最低限タグは手打ちで打てるようにしておかなければ作りたいホームページをあきらめざるを得ないだろう。
ホームページ制作ソフトは、あくまで制作の補助であり、作業効率を高めるための道具であると思う。

検索順位に比例するもの

最近、仕事用のホームページの検索順位がじわじわ上がってきた。
まだまだだが、今までにくらべるとかなり上がってきている。
それに比例して営業の電話が頻繁にかかってくるようになった。
おもしろいように比例している。
検索して表示されたサイトに電話する営業方法が実に多いということがよくわかる例である。

IE6でホームページのレイアウトが崩れてた

ホームページの修正、コンテンツの追加などを行いブラウザのチェックをしてみるとIE6で見事にレイアウトが崩れていた。
IE7、IE8ではまともに見え、そしてIE以外のブラウザも大体OK。
やはり、いつも問題になるのはIE6のようです。
とりあえずCSSいじって無事解決。

ドメイン年齢はSEOに効果的なのだろうか

ホームページ制作において、ビジュアルやユーザビリティなど気をつけるべき点はいくつかあるが、その中でもSEOはかなり重要なところ。
ホームページの閲覧自体が商売につながるような業種であればなおさら気になるところだ。
SEOの要素は、たくさんあるが今回はドメイン年齢について考えてみた。
ドメインの歴史(使用年数)が長いほどSEO効果が高いというもの。
だが、この要素もドメイン売買によって多少かわりつつあるようだ。
だいたい、SEO効果が高い方法は、それに伴った商売が始まる。
ドメイン売買は、歴史が長いドメインや被リンクなどで評価が高い(ページランクが高い)サイトのドメインを売買することである。
同じジャンルのサイトを運営する場合、かなり効果的といわれる。
なのでそれなりに高値で取引されていたりする。
だが、検索エンジンはあくまで高品質なホームページを上位に表示したい訳で、その一要素がドメイン年齢である。
ドメイン売買によって、中身の全く違うサイトが上位に表示されるのは本意ではない。
それにともない、ドメイン年齢によるSEO効果が以前よりうすれてきたとの声もあるようだ。

モバイルサイトの作成時のやっかいな問題

モバイルサイトの作成は簡単にすませることもできる。
モバイルサイト用に制作してないサイトでも最近の携帯では閲覧できたりする。
これは、いたってシンプルに作った場合で、見た目をきれいにしようと思うと一気に難易度が変わる。
xhtmlで作成して、見た目はこんな風で・・・なんてなるとうまく作れなくなる。
これは、携帯自体が使えるタグがPCと同様ではないこと、キャリアごとに違うこと、はたまた機種ごとにも違う事によるものが多い。
機種によっては相当古い機種での表示はおもいきって切ることも必要かと思う。
もともと、古すぎる機種でわざわざ閲覧する人は少ないと思うが。
キャリアごとの違いは、各キャリアごとの記述の仕方がそれぞれホームページの掲載されているので参考にすれば作成できるが、そうなるとキャリアごとにソースをかかなければならなくなってしまう。
確かに、3キャリア分のファイルを作れば、.htaccessで各キャリアごとに表示ファイルを変えてやればいいが、これでは修正のたびに3種類のファイルを修正することになってしまう。
結果、3キャリアで表示可能な記述で制作する方法をとるのが一番良いかと思う。