DTPデザイナーとは

DTPデザイナーとは、何かという事に関しては、まずDTPとは何か?を知る必要があります。
DTPとは?
DTPとは、Desktop publishingの略です。
つまり、卓上出版って意味になります。
言葉を読むと何となく予想がつくかと思いますが、卓上で出版物を制作する、つまりパソコンで制作するということになります。
DTPデザイナーとは?
DTP作業にあたってソフトを使用してデザインを作る人の事です。
しかし、大抵はデザインだけでなく、印刷可能なデータまで完成させるDTPオペレーターがDTPデザイナーを兼ねている事が多いかと思います。

DTP作業で使用するPCソフトは一般的にイラストレーター、インデザイン、クォークを使う事が多いです。フォトショップも画像を扱う為に使用します。

DTP環境とホームページ制作の環境

紙媒体のデザインとホームページ制作は、別環境で行っている。
DTPは、Mac G4でos9.2、ホームページ制作はWin Vista。
DTPの方は、この環境がないと困るので、別にしている。

アウトラインデータを作る理由(DTP)

アウトラインデータを作る理由は、フォントによる文字化けです。
広告など印刷物には様々なフォントが使われる場合が多いのですが、製作者の使用しているフォントが印刷会社や取引先にもあるとは限りません。
その結果、相手先に全く違うデザインにとらえられたり、印刷にまわせない等の非常事態をひきおこす可能性があります。その点、制作物全てをアウトライン化することで文字化けを気にせずデザインを見たり、印刷にまわす事ができます。
印刷の際、使用するのはアウトラインデータになるのでフォルダの中にはアウトラインデータと使用する画像にしておき、さらにフォルダのなかにフォルダをつくり、アウトラインまえのデータを入れておきます。「OLまえ」と名前をつけておくとわかりやすいでしょう。

アウトライン(イラストレーター・DTP)

制作物が完成したらイラストレーターのデータをMO(もしくはCD-Rなど)にやきます。
その際、わすれてはならない事があります。

レイヤーロックをすべてはずす。(オブジェクトからすべてのロックも解除しておく)
アウトラインのデータをつくる事。