DTPデザイナーとは

DTPデザイナーとは、何かという事に関しては、まずDTPとは何か?を知る必要があります。
DTPとは?
DTPとは、Desktop publishingの略です。
つまり、卓上出版って意味になります。
言葉を読むと何となく予想がつくかと思いますが、卓上で出版物を制作する、つまりパソコンで制作するということになります。
DTPデザイナーとは?
DTP作業にあたってソフトを使用してデザインを作る人の事です。
しかし、大抵はデザインだけでなく、印刷可能なデータまで完成させるDTPオペレーターがDTPデザイナーを兼ねている事が多いかと思います。

DTP作業で使用するPCソフトは一般的にイラストレーター、インデザイン、クォークを使う事が多いです。フォトショップも画像を扱う為に使用します。

楽天の広告「楽天ad4U」が利用者の閲覧履歴を参照する問題

最近、インターネットでほしい商品があり、何度も検索していたのだが、ある日関係ないサイトを見ているとそのサイトに広告が載っており、しかもそれは自分が何度も検索していた商品がピンポイントで載っていた。
おかしなくらいピンポイントなので、よく見てみると楽天の広告だったので調べてみた。

楽天ad4U(ウィキぺディアより)

結構とんでもない事してます。
ブラウザのバグをつき、過去の履歴を収集して、広告に反映してる。
ここに書いてあるとおり、自分が検索しまくってた商品が、全く関係ないサイトを見たら表示されているというのは確かに気味の悪いものです。
楽天がこんなサービス?をするのには少し驚きです。

DTP環境とホームページ制作の環境

紙媒体のデザインとホームページ制作は、別環境で行っている。
DTPは、Mac G4でos9.2、ホームページ制作はWin Vista。
DTPの方は、この環境がないと困るので、別にしている。

知的財産管理技能検定

以前、知的財産管理技能検定3級を受けてきた。
合格率の高い試験ですが、一応合格してホッとしました。
仕事に関する部分もあって勉強がてら受けてみました。
勉強で再認識する部分なども多かったと思います。

アウトラインデータを作る理由(DTP)

アウトラインデータを作る理由は、フォントによる文字化けです。
広告など印刷物には様々なフォントが使われる場合が多いのですが、製作者の使用しているフォントが印刷会社や取引先にもあるとは限りません。
その結果、相手先に全く違うデザインにとらえられたり、印刷にまわせない等の非常事態をひきおこす可能性があります。その点、制作物全てをアウトライン化することで文字化けを気にせずデザインを見たり、印刷にまわす事ができます。
印刷の際、使用するのはアウトラインデータになるのでフォルダの中にはアウトラインデータと使用する画像にしておき、さらにフォルダのなかにフォルダをつくり、アウトラインまえのデータを入れておきます。「OLまえ」と名前をつけておくとわかりやすいでしょう。

アウトライン(イラストレーター・DTP)

制作物が完成したらイラストレーターのデータをMO(もしくはCD-Rなど)にやきます。
その際、わすれてはならない事があります。

レイヤーロックをすべてはずす。(オブジェクトからすべてのロックも解除しておく)
アウトラインのデータをつくる事。

デザイン(DTP)

デザインについてですが、印刷物といっても様々な種類があるので一概にはいえません。
派手なもの、シックなもの、アートな感じ、ポップな感じ、・・・・・。
上げだしたらキリがありません。
しかし、共通して言えることは、手に取った人が見やすいか、見にくいかという事だと思います。
配色や書体など、それぞれの制作物の雰囲気によって変わると思いますが、見やすいレイアウトという点ではホトンドの制作物に共通する事なのではないのでしょうか。
文章の頭をそろえたり、行間を調整、タイトルの大きさとフォントの種類と文章との行間やバランスなど。
意外とこういった地味な部分がトータルの見た目の美しさを決めるのではないかと思います。