DTP環境とホームページ制作の環境

紙媒体のデザインとホームページ制作は、別環境で行っている。
DTPは、Mac G4でos9.2、ホームページ制作はWin Vista。
DTPの方は、この環境がないと困るので、別にしている。

ウェブデザイン技能検定

以前、ウェブデザイン技能検定3級を受けてきました。
合格率高めな試験ですが、一応勉強していきました。
とりあえず合格で一安心。
2級、1級となると難易度があがることもさることながら、結構試験代も上がります。
そのうち、また受けてみようと思います。

ホームページ制作で、手打ちでhtmlやcssを記述できる必要性

ホームページ制作用ソフトのおかげで、最近はホームページの作成自体が昔よりかなり楽になっている。
それに、伴いホームページはソフトさえあれば誰でも作れるとおもわれる事もある。
これは、ある意味あっており、ある意味間違っているともいえる。
つまり、どのようなホームページを制作するのかということが基準となる。
「ホームページ制作ソフトで、どんなホームページでもいいから作ってくれ」
と言われれば少し経験があればできるかもしれない。
しかし、
「こんなホームページを作ってくれ」
という希望に沿うホームページをつくる事は難しいということである。
しかも、ソフトに頼り切ってソースの意味さえわからずホームページを作ると無駄なタグがいっぱい作られてしまい、表示の重たいホームページや修正しにくいホームページ、SEO効果が期待できないホームページができるという大変大きなデメリットがある。
もちろん、クォリティも期待できない。
そのため、最低限タグは手打ちで打てるようにしておかなければ作りたいホームページをあきらめざるを得ないだろう。
ホームページ制作ソフトは、あくまで制作の補助であり、作業効率を高めるための道具であると思う。

IE6でホームページのレイアウトが崩れてた

ホームページの修正、コンテンツの追加などを行いブラウザのチェックをしてみるとIE6で見事にレイアウトが崩れていた。
IE7、IE8ではまともに見え、そしてIE以外のブラウザも大体OK。
やはり、いつも問題になるのはIE6のようです。
とりあえずCSSいじって無事解決。

モバイルサイトの作成時のやっかいな問題

モバイルサイトの作成は簡単にすませることもできる。
モバイルサイト用に制作してないサイトでも最近の携帯では閲覧できたりする。
これは、いたってシンプルに作った場合で、見た目をきれいにしようと思うと一気に難易度が変わる。
xhtmlで作成して、見た目はこんな風で・・・なんてなるとうまく作れなくなる。
これは、携帯自体が使えるタグがPCと同様ではないこと、キャリアごとに違うこと、はたまた機種ごとにも違う事によるものが多い。
機種によっては相当古い機種での表示はおもいきって切ることも必要かと思う。
もともと、古すぎる機種でわざわざ閲覧する人は少ないと思うが。
キャリアごとの違いは、各キャリアごとの記述の仕方がそれぞれホームページの掲載されているので参考にすれば作成できるが、そうなるとキャリアごとにソースをかかなければならなくなってしまう。
確かに、3キャリア分のファイルを作れば、.htaccessで各キャリアごとに表示ファイルを変えてやればいいが、これでは修正のたびに3種類のファイルを修正することになってしまう。
結果、3キャリアで表示可能な記述で制作する方法をとるのが一番良いかと思う。