ITパスポート試験

以前、ITパスポート試験を受けてきました。
初級システムアドミニストレータ試験の後継といわれる試験で、まだ新しい試験です。
情報処理技術者試験の中では、スキルレベル1という一番やさしい試験ということもあって70%以上の合格率だったようです。
専門的な内容というより、広く浅くという感じの内容でした。

DTP環境とホームページ制作の環境

紙媒体のデザインとホームページ制作は、別環境で行っている。
DTPは、Mac G4でos9.2、ホームページ制作はWin Vista。
DTPの方は、この環境がないと困るので、別にしている。

ウェブデザイン技能検定

以前、ウェブデザイン技能検定3級を受けてきました。
合格率高めな試験ですが、一応勉強していきました。
とりあえず合格で一安心。
2級、1級となると難易度があがることもさることながら、結構試験代も上がります。
そのうち、また受けてみようと思います。

ホームページ制作で、手打ちでhtmlやcssを記述できる必要性

ホームページ制作用ソフトのおかげで、最近はホームページの作成自体が昔よりかなり楽になっている。
それに、伴いホームページはソフトさえあれば誰でも作れるとおもわれる事もある。
これは、ある意味あっており、ある意味間違っているともいえる。
つまり、どのようなホームページを制作するのかということが基準となる。
「ホームページ制作ソフトで、どんなホームページでもいいから作ってくれ」
と言われれば少し経験があればできるかもしれない。
しかし、
「こんなホームページを作ってくれ」
という希望に沿うホームページをつくる事は難しいということである。
しかも、ソフトに頼り切ってソースの意味さえわからずホームページを作ると無駄なタグがいっぱい作られてしまい、表示の重たいホームページや修正しにくいホームページ、SEO効果が期待できないホームページができるという大変大きなデメリットがある。
もちろん、クォリティも期待できない。
そのため、最低限タグは手打ちで打てるようにしておかなければ作りたいホームページをあきらめざるを得ないだろう。
ホームページ制作ソフトは、あくまで制作の補助であり、作業効率を高めるための道具であると思う。

IE6でホームページのレイアウトが崩れてた

ホームページの修正、コンテンツの追加などを行いブラウザのチェックをしてみるとIE6で見事にレイアウトが崩れていた。
IE7、IE8ではまともに見え、そしてIE以外のブラウザも大体OK。
やはり、いつも問題になるのはIE6のようです。
とりあえずCSSいじって無事解決。

モバイルサイトの作成時のやっかいな問題

モバイルサイトの作成は簡単にすませることもできる。
モバイルサイト用に制作してないサイトでも最近の携帯では閲覧できたりする。
これは、いたってシンプルに作った場合で、見た目をきれいにしようと思うと一気に難易度が変わる。
xhtmlで作成して、見た目はこんな風で・・・なんてなるとうまく作れなくなる。
これは、携帯自体が使えるタグがPCと同様ではないこと、キャリアごとに違うこと、はたまた機種ごとにも違う事によるものが多い。
機種によっては相当古い機種での表示はおもいきって切ることも必要かと思う。
もともと、古すぎる機種でわざわざ閲覧する人は少ないと思うが。
キャリアごとの違いは、各キャリアごとの記述の仕方がそれぞれホームページの掲載されているので参考にすれば作成できるが、そうなるとキャリアごとにソースをかかなければならなくなってしまう。
確かに、3キャリア分のファイルを作れば、.htaccessで各キャリアごとに表示ファイルを変えてやればいいが、これでは修正のたびに3種類のファイルを修正することになってしまう。
結果、3キャリアで表示可能な記述で制作する方法をとるのが一番良いかと思う。

ホームページを作成する際に気をつけたい事

ホームページ作成時に、デザインはもちろんだが、正しいタグ付けでなるべくシンプルなソースの記述にしたい。
ごちゃごちゃと無駄なタグが多いのは、検索エンジンにも好かれないし、後々ホームページをカスタマイズしたりするときに困る為だ。
タグも間違った順序、不自然な記述はSEO的にマイナスだ。
見出しタグは、通常「h1」タグから順番にh2、h3・・・・という具合になっている。
h3が真っ先にあって、そのあとでh1がくるとか、h1ばかりたくさん記述されているとかはマイナスだ。
ヘタするとスパム認定される可能性さえ出てくる。

ホームページを作成するなら、誰もがSEOを多かれ少なかれ意識していると思う。
しかし、SEOばかり意識してウェブデザインがないがしろにならないよう気をつけたいところである。

WordPressによるテンプレート作成とSEO

WordPressによるテンプレートを作成。
WordPressによるホームページはSEO効果が高いといわれているが、ただそのまま使用してもなかなか効果は上がらないようだ。普通のホームページと違って更新も楽でブログのように更新できる一方で、ビジュアル的にはテンプレートを変えたり、自作で制作すればブログっぽくないホームページにもできる。
一時期、ブログが検索によくひっかかる事があった。
ブログは、一記事投稿すると複数のページが自動的に生成される特性がある。
アーカイブページ、月別記事など・・・。
そのため、内部リンクを増やすと同時にページも増えてSEO効果があがっていたというところだろう。
そのため、ブログが続々と検索上位にあがったりする事もあったのだが、基本、検索順位を決める条件は人が決め、どんなサイトを上位に表示するかのルールを決める。
好ましいのは、本当に検索する人の検索キーワードに対して有意義なサイトである事。
そのために度々基準が変化してくる。
一時期に比べ、ブログへの評価は下がったように感じる。
ブログのように、意味なく同一の記事が大量にできる部分(アーカイブページなど)の量を判断し、ブログかホームページかある程度判定するような基準になったように思う。
特にgoogleよりYahoo!の方が顕著に現象があらわれているように思う。
そのためWordPressのテンプレートにも、機能を増やすだけではなく、思い切って必要ない部分を削る必要性もあるように思う。

携帯サイトを作る

以前から、勝手サイトの作成はしていたが、改めて携帯サイトに興味を持ち、いろいろと試したりしている。
公式サイトではなく、個人で作成したサイトをいわゆる勝手サイトというのだが、一般的にキャリアの公式サイトは、敷居が高いため勝手サイトがの割合が断然たかい。
YAHOOモバイルには、以前作成した携帯サイトが3つカテゴリ登録されているのだが、やはり登録前と登録後ではアクセスにかなりの差がでる。
公式サイトなら、YAHOOモバイルのカテゴリ登録など問題にならないほどのアクセスを見込めるのだろう。
しかしながら、法人でないといけないという第一の壁があり、それ以外にもいろいろと難しい点がでてくる。
法人の部分は、大丈夫だとしても、かなりサイトとして魅力あるコンテンツである事や、定期的な更新、トラブル時の迅速な対応ができる状況かなどいろいろ準備する点があるようだ。

携帯サイトでのスタンプ画像の配布を3キャリア対応に

携帯サイト3キャリア対応する際のスタンプ画像の作り方。
ドコモは、GIF画像で書き出してから、拡張子を.gifから.ifmに変更。
ソフトバンクは、pngで書き出し。
AUはpng画像にコメントを埋め込む。

ドコモ、ソフトバンクは問題ないが、AUはコメントの埋め込みが必要なので、画像にコメントを埋め込む為のソフトが必要となってくる。
コメントはDescriptionの部分に「KDSTMPAU」でスタンプ画像として扱われる。
コメントはDescriptionの部分に「KDFRAMAU」でフレーム画像として扱われる。

phpで拡張子部分だけ、各キャリアごとに「.png」「.ifm」で表示が切り替わるようにする。