未来の日付で投稿、スケジュール表示するプラグイン

no-future-posts

WordPressで予約投稿で未来の日付で投稿すると、その日付になるまで投稿がされない。
しかし、ホームページによっては、未来の日付の投稿をすぐに反映させたい場合がある。
たとえば、お店のホームページなどで、毎回、これからのスケジュールを入れたい場合などである。
カレンダーにも、投稿した日付にリンクが付き、今月のスケジュールがわかるといったかんじにしたい。
そんな、場合に便利なプラグインが「no-future-posts 」
プラグインフォルダに入れて、プラグインを有効にする。
予約投稿をすると、設定した日付でブログに即反映される。
これで、1 か月のスケジュールなど未来の日付で投稿する事が可能となった。

DTP環境とホームページ制作の環境

紙媒体のデザインとホームページ制作は、別環境で行っている。
DTPは、Mac G4でos9.2、ホームページ制作はWin Vista。
DTPの方は、この環境がないと困るので、別にしている。

エックスサーバーでPHP5にしてWordPressプラグインが使えずエラー

このサイトはエックスサーバーのX10プランで、WordPress使ってます。
最近、WordPressのバージョンアップに伴い、エックスサーバーでPHP4からPHP5に切り替えました。
それから、いろいろとWordPressプラグインを入れてみたんですが、有効にするとやたらとエラーがでて使えない。調べてみると、PHP4の場合、よく出るエラーらしい。
PHP5に変えたので、他に理由があるのだろうとしばし苦戦。
でも何のことはなく、エックスサーバーはPHP5にきりかえてから、ドメインごとに4か5を設定できるらしい。
ドメインごとにみてみるとPHP5にきりかわってなかったのでした・・。
無駄に時間をつかってしまいました。

WordPressプラグインでブログを多言語に翻訳

WordPressプラグインでブログを翻訳したくてさがしてみた。

Global Translator
http://www.n2h.it/wp-plugins/wordpress-global-translator-plugin/

23カ国語に翻訳可能。
翻訳したい言語の指定もできる。
結構簡単に設置できた。

WordPressによるテンプレート作成とSEO

WordPressによるテンプレートを作成。
WordPressによるホームページはSEO効果が高いといわれているが、ただそのまま使用してもなかなか効果は上がらないようだ。普通のホームページと違って更新も楽でブログのように更新できる一方で、ビジュアル的にはテンプレートを変えたり、自作で制作すればブログっぽくないホームページにもできる。
一時期、ブログが検索によくひっかかる事があった。
ブログは、一記事投稿すると複数のページが自動的に生成される特性がある。
アーカイブページ、月別記事など・・・。
そのため、内部リンクを増やすと同時にページも増えてSEO効果があがっていたというところだろう。
そのため、ブログが続々と検索上位にあがったりする事もあったのだが、基本、検索順位を決める条件は人が決め、どんなサイトを上位に表示するかのルールを決める。
好ましいのは、本当に検索する人の検索キーワードに対して有意義なサイトである事。
そのために度々基準が変化してくる。
一時期に比べ、ブログへの評価は下がったように感じる。
ブログのように、意味なく同一の記事が大量にできる部分(アーカイブページなど)の量を判断し、ブログかホームページかある程度判定するような基準になったように思う。
特にgoogleよりYahoo!の方が顕著に現象があらわれているように思う。
そのためWordPressのテンプレートにも、機能を増やすだけではなく、思い切って必要ない部分を削る必要性もあるように思う。