月末ですね。
水曜日, 2月 28th, 2007月末はきまって請求書を書きます。
「今月はけっこう仕事したなー」と思っていても月末になって請求書をかいてみると請求の数の少なさにびっくりする事もあります。そう、終了間際のものが幾つか重なると仕事はしてるのに請求できるモノが無い、となってしまうのです。
また、入金が大抵2ヶ月〜3ヶ月後というのが一般的なので、仕事した自分の感覚と収入のギャップにかなりのズレを感じる時期でもあります。
今月は・・・・・ん〜、微妙ですね〜。
月末はきまって請求書を書きます。
「今月はけっこう仕事したなー」と思っていても月末になって請求書をかいてみると請求の数の少なさにびっくりする事もあります。そう、終了間際のものが幾つか重なると仕事はしてるのに請求できるモノが無い、となってしまうのです。
また、入金が大抵2ヶ月〜3ヶ月後というのが一般的なので、仕事した自分の感覚と収入のギャップにかなりのズレを感じる時期でもあります。
今月は・・・・・ん〜、微妙ですね〜。
またまた今更みたいな豆知識を書いちゃいます。
縦書きの文章をイラストレーターで作っているときに、数字を使うときの話です。
漢字であれば(一、二、三、十四など)問題ありませんが、数字のまま使う場合、2桁になると文字が一個ずつ上下に並んでしまいます。
このような場合、数字を横並びにしたほうが見栄えが良いので文字ツールで数字を選択し、文字パレットの「文字の方向」と言う部分を「縦中横」にします。そうする事で2桁の横並びの数字が出来上がります。全角の数字を横並びにしたため、多少幅が広くなっていますので、気になる場合は数字の文字間を縮めて調整しましょう。見た目に変にならない程度なら長体をかけても良いでしょう。
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いまさらですが、文字のふちどり方法の説明です。
文字にふちどりの線を付けたい時ですが、単純にカラーパレットの「塗り」と「線」の設定で付けていませんか?
確かにそれでも、ふちどり文字はつくれますが、よーくみると少し変な事に気づきます。
そう、もじが本来の書体より細くなっているんです。
これは元々、ふちどりが文字の外側と内側につく特性のせいなんです。
つまり、文字に黒色のフチを1ptの太さで付けようとすると、文字の外側に0.5pt、内側に0.5ptのフチが付きます。内側の0.5pt分だけ文字が細くなったようになってしまうのです。
せっかくのフォントがこれでは台無し、かっこ悪くなってしまいます。
そうならないためには、文字にふちを付けず、文字をコピーしてバックにペーストします。
つまり、文字が2つ重なっている状態です。
そして、バックの文字に好みの太さのフチを付けます。
すると、前面の文字の形はそのままで、バックにある文字のフチがまるで一個の文字のフチドリのように見えます。
これで書体の形を崩さずにフチをつける事ができました。
注意点として、文字の位置を変えると上の文字だけ移動させてしまい、バックのフチドリ文字をおき忘れてしまうミスがあります。グループ化しておいた方が無難です。
イラストレーターの文字設定パレットで文字間を詰めたり、行間を広げたり、いろいろ調整をするわけですが、ここでは文字間を詰めること(カーニング)について豆知識。
文字設定パレットで一括してカーニングの数値をいれると一気に文字間をつめたりできますね。
あと文字の「詰め」にチェックをいれておいたり。
でもたまに、ここだけ詰めたいなーって事ないですか?
そういう箇所がいくつかあると1個1個数値でつめてくのって結構めんどくさいんですよね。
そういう時、詰めたい位置にカーソルを入れて「オプション」+「←」。
押したぶんだけ詰まっていきます。逆の→で文字間をあけていくこともできます。
とくに「見出し」のような目立たせたい部分でバランスを取るのに便利です。
たとえば「カタカナ」と「漢字」のまざった見出しの場合、同じ文字間にしても間隔が違って見えます。
そんなときに広く見える部分を少しずつ調整していくのに便利ですね。