ロールオーバーのJavaScriptを外部ファイルに記述
火曜日, 3月 25th, 2008ホームページ作成でHTMLの余分な記述をなるべく減らしていたが、メニューのリンクでマウスを画像に乗せると画像が変化するロールオーバーイメージの記述を何とかなくしたいと思ったが、JavaScriptに関しての知識がない為手付かずになっていた。いろいろ調べているとCSSのみで同じような効果を得る方法もあるようだ。
厳密にいうとCSSのみで行う方法は画像の一部が表示されて、マウスが乗ると画像がスライドする事によって普通の状態、マウスオンの状態の画像表示をするらしい。画像を2つつなげたような画像を用意するようだ。
スライドといっても人の目には速すぎて画像が変わったようにしか見えない。
この方法はCSSのみなのでHTMLへの記述が減るのだが、今回はJavaScriptでのロールオーバーのままで外部ファイルにしたいと思っていたのでネットで調べて何とか方法をみつけて外部ファイルにする事ができた。
「.js」の拡張子をつけたファイルに必要な記述をし、htmlへの記述が大幅にカットされた。
その後FLASHアニメーションを載せているサイトも外部ファイル化しHTMLの記述を大幅に減らせた。
seo的にもビジュアル的にも良いバランスを保つ事ができそうだ。