検索順位に比例するもの

最近、仕事用のホームページの検索順位がじわじわ上がってきた。
まだまだだが、今までにくらべるとかなり上がってきている。
それに比例して営業の電話が頻繁にかかってくるようになった。
おもしろいように比例している。
検索して表示されたサイトに電話する営業方法が実に多いということがよくわかる例である。

IE6でホームページのレイアウトが崩れてた

ホームページの修正、コンテンツの追加などを行いブラウザのチェックをしてみるとIE6で見事にレイアウトが崩れていた。
IE7、IE8ではまともに見え、そしてIE以外のブラウザも大体OK。
やはり、いつも問題になるのはIE6のようです。
とりあえずCSSいじって無事解決。

WordPressによるテンプレート作成とSEO

WordPressによるテンプレートを作成。
WordPressによるホームページはSEO効果が高いといわれているが、ただそのまま使用してもなかなか効果は上がらないようだ。普通のホームページと違って更新も楽でブログのように更新できる一方で、ビジュアル的にはテンプレートを変えたり、自作で制作すればブログっぽくないホームページにもできる。
一時期、ブログが検索によくひっかかる事があった。
ブログは、一記事投稿すると複数のページが自動的に生成される特性がある。
アーカイブページ、月別記事など・・・。
そのため、内部リンクを増やすと同時にページも増えてSEO効果があがっていたというところだろう。
そのため、ブログが続々と検索上位にあがったりする事もあったのだが、基本、検索順位を決める条件は人が決め、どんなサイトを上位に表示するかのルールを決める。
好ましいのは、本当に検索する人の検索キーワードに対して有意義なサイトである事。
そのために度々基準が変化してくる。
一時期に比べ、ブログへの評価は下がったように感じる。
ブログのように、意味なく同一の記事が大量にできる部分(アーカイブページなど)の量を判断し、ブログかホームページかある程度判定するような基準になったように思う。
特にgoogleよりYahoo!の方が顕著に現象があらわれているように思う。
そのためWordPressのテンプレートにも、機能を増やすだけではなく、思い切って必要ない部分を削る必要性もあるように思う。