トンボ(イラストレーター・DTP)
広告を制作するためにまず、広告の大きさに合った書類設定、用紙設定をします。
完成品の全体が見れるように設定は完成品より少し大きめを選びます。
たとえばA4のチラシを作る場合はB4の書類設定、用紙設定にします。
トンボはチラシの端がどこかわかるようにする為のしるしです。
トンボの付け方をA4チラシをつくる要領で説明すると下記のようになります。
1 書類設定、用紙設定をB4にする。
2 A4の大きさで四角をつくる。
3 フィルタのクリエイトからトリムマークを選ぶ。
4 四角にトンボが付きました。
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トンボによって印刷可能な範囲がわかりやすくなります。
もし、チラシの背景に色が付けたい場合は印刷可能範囲よりすこしはみ出るぐらいにします。
ギリギリだとわずかに色が付いてない部分ができる危険性があるからです。
せっかく、作ったのにチラシのすみっこに印刷のない白い線ができてしまわないように気をつけましょう。